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黒服ミニマリストの定番ボトムスって?
今回は私が特に気に入っていて、リアルに1年中履いているボトムスを詳しくご紹介します。
・扱いやすい素材
・1年中着用できる
・冠婚葬祭などのオケージョンでも着用できる
なんと、これらすべてを満たしています。
順番に詳しくご紹介していきます。
①Yohji Yamamoto ラップパンツ

私がヨウジヤマモトで初めて購入したアイテムです。
ラップのデザインが独特で素敵ですよね。
前のボタンを閉めるとスカートっぽくなり、また雰囲気が変わり楽しめます。
ヨウジヤマモトはミニマリストとかなり相性が良いブランドだと感じています。それについては別の記事にて紹介予定です。
こちらはトリアセテート 57%×ポリエステル 43%のヨウジヤマモト社の定番素材です。
トリアセテート、ポリエステルとは…
トリアセテート:シルクのような光沢を持ち、しわになりにくい半合成繊維
ポリエステル:強度があって軽い合成繊維
サラサラしているので、近年の地獄のような暑さの夏でも快適に着用できます。
冬はタイツを履けば問題なし。
そして、しわになりにくい!旅行などで持ち運ぶシーンでもありがたいですよね。
②Y’s サルエルパンツ

上述のラップパンツでこの素材が気に入り、こちらのサルエルパンツもすぐに購入しました。笑
独特なシルエットですが、雰囲気がありとても好きです。
Y’s…はユニセックスで着用できるアイテムが基本ですので、こちらのパンツもウエストはかなり緩いです。ひもがついているので、これで自由に調節できます。食べ過ぎても安心です👍
このように、ひもがついています。
③Yohji Yamamoto タイトマキシスカート
引用元:公式オンラインショップ(THE SHOP YOHJI YAMAMOTO)
こちらは2026年2月に購入したばかりの新入りです。
公式オンラインストアで見つけ、シルエットがあまりに素敵で目星をつけていました。
ただ、スカートはこれまでの断捨離でいくつか手放してきた経緯があり、こちらも「買っても結局着なくなるかも…」と不安があり実物を見に行くことをためらっていました。
葛藤の末に店頭で試着し、「買わない理由がない!」と思うほどの良さだったため迷わず購入しました。
なんと言ってもシルエットが良い。
懸念していた足さばきもOK。こちらはタイトなシルエットですが、若干マーメイドっぽく裾回りに余裕があるため、歩きやすいです。
また、薄手の素材なので下着のラインが出ないか心配でしたが、それも問題なし。
まさにパーフェクトです。コーデを格上げしてくれます。
手入れについて
さて、ここまでで良いことばかり書いてきましたが、日々のお手入れは?洗濯できるの?と気になる部分もあるのではないでしょうか?
はい、こちら、洗濯表示を見ると洗濯できません。ドライクリーニング推奨ですね。
買う気失せたわ~と思ったあなた、お待ちください。
私は洗濯しちゃってます。(ただし「手洗い」ですが)
洗濯(手洗い)の方法については別の記事で詳しく紹介したいと思いますが、ぶっちゃけ面倒なので四半期に1回くらいしかしてません。
日頃はファブリーズをかけたり、スチームをあてたりしたら吊るしとくだけでOKです。
世の中の人は洗濯しすぎで、上記のお手入れで十分だし、これくらいにした方が洋服も傷まないので長く着用できる的なことをファッションデザイナー兼クリーニング師の石川俊介さんも言ってました。
まとめ
今回はミニマリストにおすすめのボトムスを紹介しました。
3本とも、癖のあるトップスからシンプルな白シャツ、無地の黒Tシャツなどどんなトップスにも合わせることができ、とても優秀です。
ヨウジヤマモト社のブランドからは、今回ご紹介したトリアセテート×ポリエステルを使用したアイテムが多数出ています。
気になった方はぜひ見てみてください!↓
公式オンラインショップ:https://theshopyohjiyamamoto.jp
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